2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧
世の中から"やってはいけない"規範、法が無くなりつつあるようだ "こうあってはならない"という一線が容易く越えられてしまう... "誰かが決めた倫理、道徳に反しているから... 法律で罰せられるから... だからどうしたi オレはどっかのエライ人や世間の大勢…
私が初めて思いを超えた、人生の裏側ともいうべき領域に踏み入れてしまった、そこには喩えようのない充足感、幸福感がありました。 これをどう表現していいのか、言葉が見つからないのですが、為そうとか、知ろうとかしなくとも、そうなっている、知らされて…
真我、本当の私とは? 誰も答えられないでしょう。私が何であるか分からないんだから、世の中訳が分からないのも当たり前ですよね。 スピ界隈でよく言われているのは、物質的肉体とされているものが自分ではない、目に見えないものこそが自分である、という…
今、天河の方(一度は行ってみたい)で大本の神、国常立之命がお出ましになるとか、なんとかで盛り上がっているようですが、かつて派手に、強固にノンデュアリティ説法を繰り拡げてしまった教師たちは、"究極的には真実は私も神も居ないんですけど、その顕れの…
私はいつもこうして書いていて、我ながら"何とも掴みどころのない、モヤモヤ雲みたいなことを書いているなあ..."と感じています。 私はここで話題にすることはあっても、例えば自分がノンデュアリティとも、クリスチャンとも、瞑想家とも、OO主義者とも、勿…
「永遠との交わりの瞬間とでもいうものがある。この瞬間が過ぎ去り、私は再び(日常的)時間へ陥る。しかし、過ぎ去るのはあの(永遠との交わりの)瞬間ではなく、堕落した時間性のうちにある私である」(ベルジャーエフ「始源と終末」.行路社刊) これはなにも突…
このところ、急に朝方が寒くなり、起きるのがシンドくなってきましたが、心地よく目覚めていますか? あなたのお目覚めは如何? 皆さんには、目覚めの瞬間に何故か分からないけど、喩えようもなく心地いいことになっている、という経験はありませんか? それ…
私の人生で小学二年生の頃、人生で重要なことに相次いで巡りあっており、忘れられない想い出が一杯なのです。 初めて感動した映画、音楽、漫画、東京オリンピック...そして、初恋? Sちゃんという女の子がクラスに居たのです。 彼女がいつ頃来たか覚えていな…
私の生活ではずっと音楽鑑賞が欠かせないものなのですが、改めて申しますと、30数年前、中南米音楽に夢中になってから完全に表面(A面)と裏面(B面)とに分かれるようになりました。 私的に表面というのは、巷で主流のロック、ポップス(基本、洋楽ばっかりで…
本心... 誰もが言っています。 "私は本心から思っています。本心で言っているんですi"と... でも、それは大概は自分で"本心だと思い込んでいる"だけではないでしょうか? 思い込みでない本心とは?... 実は...悟ってない私には分かりません。偉そうなことはと…
五井先生には、"消えてゆく姿"という教えがあります。 それによると、"思いというものは消えてゆくものであり、神から来ている、根元的なもののみが残る、在る"とのことです。 消えてゆく姿というものがあれば、消えてゆかないものとは、"否定出来ないもの、…
又一つ空想が過ぎ去ってゆくのだろうか... 初恋の女の子 僕は手を握ったことすらなかった 目と目が合わさる度、僕の内側である交わりを感じていた 中学卒業で別れてから、とても思いが募ってきた そして...思いきって告白... 一つ空想が過ぎ去っていった... …
このブログは、おかしなものでこの六月中旬PCの故障から中断を余儀なくされ、タブロイドに乗り換えて再スタートしてから急に訪問数、閲覧数が増したのです。(といっても人気ブログなんかとは比較にならない、あくまで日の当たらない世界のことですが...) こ…
「私は二つの世界に住んでいる。すなわち私は、私自身の本来の世界たる主観的世界に住んでおり、また私のために存在するが、同時には私には異質の客観的世界にも住んでいるのである。」(ベルジャーエフ「始源と終末」.行路社刊) 何度も触れているように、宗…
人が苦しみ、悩むのは思いというものがあるからです。 思いが悩み、苦しみ、恐れなどを引き込んでいるのです。 ノンデュアリティなどでは、いつもそれを無きものにしようと躍起になってるようです。 ついでですが"個はいない" という、お馴染みの言葉の意味…
"ある宗教の教えを信じ続けてみても、一向に心が充たされない、安らがない" "あるメソッドに携わってみても、一向に自分の修行が進んだ気がしてこない" 宗教、スピ界隈ではよく耳にする話です。 世の中には一杯何かの先生だとか主義、信仰、メソッドなどがあ…
覚醒とかワンネス体験とか言われている事態というのは、我々がこの現実世界におけるものとは違う、如何なる概念によっても捉えられない、感覚的なものでしか言い表せないような意識状態にあることを伝えているのです。 従って、そこには各々異なった観方、感…
「真に実在的な世界は認識され得ないが、非実在的な世界は認識され得るのである」 「普遍的なものは、個別的なものを高めて実存的内容を充たす」 (ベルジャーエフ「始源と終末」) 自己実現、真我の実現、神の国の実現...精神的な道で言い表されている、こう…